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「病院近くのわが家」を知る その①

現在当社では、病気の子どもと家族のための滞在施設「病院近くのわが家」を運営する全国ネットワーク組織(主にNPO団体、病院組織など)が年末に向けて行う全国認知向上キャンペーンの広報活動を支援しています。今後、少しずつ進捗をこのブログでご紹介していく予定のため、今回はその全体像を。


「病院近くのわが家月間」(11~12月)
全国あちこちでキャンペーンをすることで、それぞれの規模は小さくとも結果的に大きな輪をつくり、一般の方々への認知を高めよう

②メインイベントを六本木ヒルズアリーナで実施しよう

11月15日(土) 13:00~
 ささえよう!病気の子どもと家族
~病院近くのわが家 全国キャンペーン in 六本木ヒルズアリーナ

「2009病院近くのわが家カレンダー」を広めよう


キャンペーンに向けたHPも完成し、いよいよメインイベント当日まで1ヶ月を切りました。ここまでの道のりは本当に長かったし、いまもまだ続いています。。。そこで関わった方たちや、私たちが感じたことなど、振り返るのにはまだ早いですが、このブログの場を借りて記録しておきたいと思います。

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【「病院近くのわが家」とは?】

自分の子どもが難病にかかり、専門病院での治療のために遠方に行かなくてはならなくなったら…と考えたことはありますか?子どもの病気を治したい一心で、闘病生活を送る家族がたくさんいます。子どもに付き添う家族は、その他の家族を地元に残したまま、ホテルに数ヶ月間滞在しなければならないこともあります。たとえ病院に泊まることができても、病室での仕切りはカーテンたった一枚でプライバシーはありません。慣れない土地での闘病生活は、想像以上の経済的、精神的な負担がかかります。

そこで、自宅から離れた土地で治療を受ける子どもと、その家族が一緒に滞在できる施設が「病院近くのわが家*」(以下、ハウス)です。全国に約125ヶ所に広がっており、「財団・NPO・任意団体」「企業のCSR・社会貢献活動部門」「病院」のいずれかの団体が、非営利で運営しています。
「わが家」のような温もりを持ったハウスは不安な家族を支え、子どもの治療への意欲を引き出すと言われ、トータルケアの一端を担っています。

※各施設により呼称が異なり、滞在施設、患者家族滞在施設、慢性疾患児家族宿泊施設、サポートハウス、ファミリーハウスアフラック・ペアレンツハウスドナルド・マクドナルド・ハウスなどがあります。

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