
という表題ですが富良野ではなく、ムーミンの国、最近では「かもめ食堂」の舞台というほうが通りがいいかもしれません。
そうフィンランド、ヘルシンキです。
ここでクライアントのPRミーティングがあり、今週いっぱい出張にでています。
グローバル企業として、PRのテーマ、メッセージや問題意識を全員で共有し、ひとつのチームとして目的を達成させよう、という企業姿勢は、我々PR会社に対する期待感の表れでもあり、プレッシャーでもあります。
PRミーティングの後に、PRチームとしてチームワークを醸成させるためのイベントがありました。
出張前のメールには「濡れてもよいあたたかい服装を」とありました。
ミーティングのあとバスにゆられ1時間半。ついたところはフィンランドを覆う湖のほとり。
これから全員でカヌーをやる、というのです。
我々初心者もふくめ、水をかぶりながらオールをこいでいくうちに、自然な会話や互いに声をかけあう仲間としての意識が高まってきたように感じました。
一昔前の日本の会社にあったような良さをこの国の企業は持っているように思います。
わずか500万人たらずの小さな国が福祉、教育、産業において高い水準をもつ源には、意外と日本人が得意としてきたことが生かされているのかもしれません。
(写真はホテル近く、夜9時ごろ。明るいです)
(maipenlai)
