昨日、ジャパンPRビジョンのカレー部が発足しました。
この夏、カレーメニューのPRを担当することになったので、市場調査が名目です。
もともとJPRVのある東銀座界隈というのは、なぜか本格インドカレーを謳ったお店が多く、各店にはどこからともなく、インド人のお客様がいつもいます。
さて、栄えある1店舗目は…
南インド料理レストラン Dharmasagara(ダルマサーガラ)
ラッサム(酸味のきいた辛いスープ)、ポリヤル(野菜のスパイス炒め)、日替わりカレーから2種(チキンなんとかと、野菜カレーを頼みました)、サラダ、アチャール(ピクルス)、ライス、プーリー(全粒粉の揚げパン)、パパド(揚げせんべい)
これらが銀製のプレートにセットで出てくる定食感覚のミールス。
ランチミールスは1200円ととってもお得です。
そしてお味は。
実は私、辛さには弱い。
ひと口、ふた口食べて、「おっ、これは本格的。やはりスパイスの香りが食欲をそそるなあ。」と感じた以降は、口の中が辛さに支配され、味の分析はできず。
あとは汗ふいて、鼻をすすって、涙目になって…。
スパイスは代謝を高め、健康にもよいと言われますが、毎日3食は残念ながら想像もできず。
どうやってもインド人にはなれないということが分かりました。
ご紹介するお店のPR担当ではありません。
活動場所や味の分析は、会長の独断と偏見により決まります。
乞うご期待!
(カレー部 部長)
