年末のクリスマス前の連休を使って姉と実家に帰省。いよいよ体の自由が効かなくなってきた父と、母と4人で過ごした。両親と姉と4人で過ごすのは、まさに20年以上ぶりのことだっただろう。ほんのこの前と違い、お酒もぱったり飲まなくなり、口数も減った父と向き合うと、不思議にシンプルに親子の縁というものを感じた。年末、東京の慌しさに戻ると、様々な虚しさのせいか酷い風邪にやられた。そのまま冬休みとなってしまい、平成20年のお正月は静かに時が流れるままに過ごした。
3日になって漸く、久々に浴びるくらいのお酒を飲む。翌日はユナイテッドシネマへ。二日酔いを飛ばそうと「I am legend」と「AVP2」を通しで見る。単純に疲れた。AVPはどうやら3作目もある気配。
7日はお決まりの初釜で初めて新年らしい時間を過ごす。「春入千林処々鶯」、想像するだけで清々しい春の気配。平成20年、清々しく、何よりいたってシンプルにいきたいものだ (Trekkie)。
