事例2:料理コンテストキャンペーンの話題喚起を目的としたパブリシティ活動
a)課題
告知パブリシティによるコンテストへの参加者増大と、コンテスト概要の露出によるブランドイメージの向上
b)対策・実行
- 約6ヶ月間にわたるプロジェクトのPR事務局運営
- 参加者増大のために、一般紙・ローカル紙やコミュニティ紙、料理雑誌や主婦向けの生活情報誌など全国の多様なメディアを通じた告知パブリシティを展開
- 最終審査会へのメディア取材誘致。受賞者を始め審査員タレントへの取材をコーディネイト
- 受賞作品の写真やレシピをまとめたイベント報告資料を全国のメディアに配布
c)結果
- 全国のあらゆるメディアで募集告知ができたことで、最終的に予想を上回る応募作品が寄せられた
- バラエティに富んだ応募作品や最終審査会での参加者の生き生きとした料理姿、審査員として参加したタレントへの取材内容などが、後日メディアで紹介された
- 報告資料を基に受賞者の地元メディアが追加取材し露出につながった
- 露出記事では、健康と家族をテーマしたコンテストの意義も取り上げられ、主催した企業の取り組みを十分認知させることができた
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