事例1:専門医の理解・協力を得たサプリメントのコミュニケーション活動
a)課題
片頭痛・花粉症対策の植物系サプリメントの商品および有効成分の認知向上と、片頭痛への意識の啓発
b)対策・実行
- 複数の専門医にご協力を依頼。商品について十分ご理解いただいた上で、患者さん任意での商品サンプリングを実施していただく
- 専門医の監修で、片頭痛の現状や実証データ、成分の詳細情報などを紹介したメディア向け資料(ファクトブック)を作成し、片頭痛への関心を喚起するための活動を展開。メディアへの働きかけを進める中で、専門医には客観的な立場で取材にもご協力いただく
- メディアの関心をより喚起するニュースとして使い、近年増加しているという「子どもの片頭痛」についてもファクトブックを作成し、情報提供・内容説明を継続
c)結果
- ファクトブックの内容をもとに、生活情報誌や育児情報誌にて「子どもの片頭痛」の実態がニュースとして紹介された
- 患者団体内での認知が向上した
- テレビ(報道番組など)でも社会問題として取り上げられた。それをもとに他局でも特集され、片頭痛そのものの啓発につながった
- 協力していただいた3箇所のクリニック内、調剤薬局にて商品の販売が開始され、営業支援につながった
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